•  前ページの方法で,それぞれの設計要素の確からしさを算出したら,それらを掛け合わせることにより個々の定義がどの程度確からしいかを計算します.
  • ある定義の確からしさ = 関連する要求の確からしさ × 定義そのものの確からしさ × 関連する確認の確からしさ
  • (実際の掛け合わせはベイズ統計という特殊な計算方法を用いて行います.)
  •  下図はその計算結果の例です.
  •  このように設計プロセス全体の中でどの部分が確かで,どの部分が不確かなのかを可視化することができます.